佐伯市の鶴御崎に向かう途中で尾根を越えると米水津の間越(はざこ)地区があります。絶景が広がる数十人の漁村では地区の活性化を目的に毎月第3日曜日に朝市を開催しています。
8月6日、7日に行われた「大分七夕まつり」期間中、大分県漁協名護屋支店(佐伯市蒲江)が、トキハ本店前で夏の味覚、岩ガキの販売とPR活動を行いました。
春はチューリップや菜の花、ナデシコなど明るい気持ちにさせてくれる花がたくさんあります。なかでも、スイートピーは、新たなスタートのお祝いにふさわしい、今の時期にぴったりの花です♪
寒くなると恋しくなるのが、こたつにみかん。大分県は温暖な気候や海岸線を利用して、杵築市、国東市、日出町、佐伯市など、いろんな地域でみかんが作られています。酸味のさわやかな早生みかんも好きですが、yuzutanは、甘~いハウスみかんも大好き。
佐伯市には、「ごまだし」という昔から食べられている郷土の味があります。これは、豊後水道の新鮮な魚の身をほぐして、すり鉢ですったものにたっぷりのごま、醤油、みりんなどを加えて味付けした、魚のうま味たっぷりのペースト状のダシのことです。
10月の初旬に、佐伯市宇目の大きな栗についてご紹介しましたが、今回はその大きな栗をつかった甘露煮と栗アンパンのお話です。
先日、栗拾いに出かけたお話をしたので、今回は湯がいた甘~い栗のお話。
秋の味覚といえば…栗!焼き栗や甘露煮、栗きんとんやマロンスイーツなど、食べ方もたくさんあって、楽しみ方いろいろ♪大分県では、豊後大野市、佐伯市、日田市を中心に栽培されています。
大分ブランド魚である「マダイ」。みなさんはどのように食べていますか?スーパーで買うことが多く、なかなか新鮮ピチピチの状態を食べる機会が少ない…という方も多いのでは。
先日、日本テレビの「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」のダーツの旅で佐伯市米水津が紹介されました。米水津は、リアス式海岸特有の地形に恵まれ、まき網を中心とした漁船漁業やブリ・タイを中心とした養殖漁業、イワシ・アジの丸干しを中心とした水産加工が盛んに行われているところです。