蒲江の煎介を地元の食べ方で味わう。 〈マリン定食〉蒲江の旬の魚介類を一通り味わいたいならこの定食を。刺身や煮物、焼物に用いる魚はもちろん、自家製鰹節のみそ汁や、宇目地区の契約農家から入手する米など、顔が見える山海の幸を用いている。
漁師料理の醍醐味を思う存分楽しむ。 〈海の玉手箱〉獲れたての魚介類数種の刺身がぎっしり詰まったトロ箱をイメージした一品。伊勢エビをはじめ、ウニ、貝類、旬の魚など、水産会社ならではの豊富な種類と抜群の鮮度がリピーターたちに好評だ。
大分を代表する海の幸を多彩に取り揃えている。 〈臼杵ふぐ・関アジ・関サバ〉黒島に渡る港のある佐志生地区を代表する旅館割烹。臼杵ふぐをはじめ、隣接する佐賀関より直送の関アジ・関サバ、鶴見より直送した伊勢エビやサザエ、アワビなど、大分を代表する海の幸を多彩に取り揃えている。
再生した古民家で地魚の妙味を堪能する。 〈ふぐコース〉佐志生の川口屋旅館の新館で、臼杵湾の絶景とともに新鮮な海の幸を提供している。地元を代表する海の幸・臼杵ふぐコースは川口屋の味そのもので、刺身、鍋、唐揚げ、握り寿司など様々な料理で味わうことができる。
〈関アジ・関サバコース〉
佐賀関直送の関アジ、関サバの造り。鮮度と味はリピーターにも好評だ。
大野川に育まれた風味豊かな天然鮎。 〈あゆ御膳・大野川づくし〉大野川でとれた天然ものの鮎を、塩焼きや背越し、甘露煮、寿司などで味わえる(6月~12月限定)。米は地元の契約農家が栽培したもの。炊き合わせなどに使う野菜もすべて市内産のものを使っている。
合鴨農法で育てられた合鴨の鍋がおすすめ。 〈合鴨なべ〉昭和4年に建てられた旧家を改装した情緒あふれる民宿のおすすめは、合鴨農法で育てられた合鴨の鍋(冬季限定)。白菜やシイタケ、エノキ、ネギなど野菜類もすべて上津江産を使用している。
前津江の豊富な食材を一度に味わえるコース。 〈ミックスコース〉自家養殖のヤマメと鯉、地元猟師から直接仕入れる猪(鍋または網焼き)、前津江産の旬の野菜を使った様々な調理方法の料理を一度に味わえる贅沢なミックスコース。米と野菜は自家栽培している。
ねぎしゃぶで味一ねぎの美味しさを実感する。 〈ねぎしゃぶ〉宇佐の特産品・味一ねぎがメインのしゃぶしゃぶは、ネギ独特の香りと甘さを実感できると好評。他に鱧と豊後牛もつき、最後は出汁が効いたスープで、地紛う どんも味わえる。旬の時期は地元産の渡りガニも登場する。
豊前海の旬の幸を会席コース料理で味わう。 〈豊前海海鮮料理〉宇佐神宮の入口に立つ香下旅館の名物は、予約すれば味わえる豊前海海鮮料理。エビや蛤、アジなど、季節の海の幸をメインにした会席コース料理で、観光客を 中心に人気だ。干しアミのご飯もここならではの名物料理。
旬の新鮮な海の幸がのった海鮮丼がおすすめ。 〈海鮮丼〉高津漁港を眼下に見下ろす高台に立つ民宿で、魚はすべて地元漁師から直接仕入れている。おすすめは、マテ貝や白身魚、タコなど季節の新鮮なネタがのった海 鮮丼で、2日前までに予約が必要。自家製ゴマ豆腐も好評だ。