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西日本初の快挙!大分県産茶が日本一に! 2011年11月29日 17:45 カテゴリ:加工品 | | 編集
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第19回全国手もみ茶品評会において、中津市耶馬溪町の川谷哲也さん(32才)が農林水産大臣賞(一等一席)を受賞しました!!

 平成23年7月14日 静岡県島田市で開催された第19回全国手もみ茶品評会において中津市耶馬溪町の川谷哲也さん(32才)が農林水産大臣賞(一等一席)を受賞し、11月29日県庁で広瀬知事へ報告しました。
手もみを説明する川谷さん

 手揉み茶の歴史は古く、今から約300年前の江戸中期、京都宇治の永谷宗円が煎茶製法による手揉み茶を考案しました。
これまでの製法に比べ茶葉が鮮緑で、爽快な香り濃厚な滋味が特徴で現在の製茶機械の仕組みのもとになっています。
静岡県や京都府など全国有数の茶産地から140点の出点の中、見事日本一に輝きました。
 
川谷さんは、地元高校を卒業し、国立茶業試験場で2年間修行を積み平成11年から品評会に出品を開始し手揉み茶の鍛錬を重ね見事日本一になりました。
西日本では初の快挙です。また、出品したお茶は1kg111万円という高額で入札がおこなわれました。

川谷さんは、「原料の茶葉づくりが重要。日本一が取れたのは、アドバイスをくれた父親や家族、加勢をしてくれた摘み手さんのおかげです、これを機会に名人目指して頑張ります」とコメントしました。
手もみ茶のお茶は、茶葉がそのまま広がります剣先のようにまっすぐ伸びた手もみ茶

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