
この時期の楽しみの一つに「ぎんなん」があります。
yuzutanの父が、晩酌の肴に"ぎんなん"を食べていました。
コンロの火で炒ると、ぷーんと独特な匂いがするので、
「あ、ぎんなん!」と判るのです。
子ども向けの味ではないのですが、なぜか好きで、
父におすそわけをもらっていました。
「たくさん食べてはダメ」というのが、さら に食べたい気持ちを誘ったものです。
農産物の直売所にぎんなんが並びはじめると、実が大きいのを選んで買って帰り、yuzutanも父の ように、炒った"ぎんなん"とお酒を楽しんでいます。
ところで、大分県は、ぎんなんの栽培面積が、全国ベスト1。
そ して生産量も全国2位だということをご存じでしたか?
県内では主に、豊後高田市や日田市、九重町で生産されています。
詳細はこちら→キッズおおいた
滋 養強壮によく、咳をとめる効果もあるので、ぎんなんで風邪知らずの冬を!
(くれぐれも、食べ過ぎにはご注意ください)
