
大分県農林水産研究指導センターでは、「豊かで安全・安心な食の提供」のための研究に取り組んでいます。
研究内容の紹介と併せて、センターが開発した新品種等(イチゴ、カンショ)を食べ比べていただくコーナーも設けています。
注目の、食べ比べの内容は・・・・
イチゴ センターが開発した新品種「大分3号」と「さがほのか」
カンショ センターが栽培、貯蔵技術を確立した「甘太くん」と「高系14号」
どなたでも参加できますが、事前申込みが必要です。
先着30名ですので、お申し込みはお早めに☆
~お申し込み・お問い合わせ先~
℡ 0974-28-2074
大分県農林水産研究指導センター研究企画担当 吉松・日髙
記
1 日 時 平成24年3月5日(月) 13:00~16:00
2 場 所 大分市 「大分文化会館 第1小ホール」
3 参加者 消費者団体、生協関係者等、一般県民(要事前申込み 先着30名)150名
4 内 容
・講演 「大分の食の安全性向上に向けて」 13:05~
食品を通して健康に影響をもたらす放射性物質、化学物質、
病原微生物、貝毒などについて解説し、食品の安全性確保に
向けた大分県の研究状況を紹介する。
講師:センター研究指導顧問(元東大助教授) 林 浩昭 氏
・研究紹介 13:40~
①天敵などを利用した環境にやさしいピーマン栽培
②家庭で味わうこだわりの地鶏「おおいた冠地どり」の開発
③抗菌剤を使用しない魚類養殖への挑戦!
④森林の恵みを食卓に!~日本一の乾しいたけ栽培~
◎試食及び評価 15:00~
イチゴ センターが開発した新品種「大分3号」と「さがほのか」
カンショ センターが栽培、貯蔵技術を確立した「甘太くん」と「高系14号」
