
大分で生まれ育った黒毛和牛、「豊後牛」。きめ細やかな霜降りと上品な旨みが堪能できる、「The・おおいた」ブランドの代表格です。
なかでも、豊後大野市朝地町で育てられた豊後牛は「朝地牛」と呼ばれていますが、その朝地牛をテイクアウトで気軽に食べられる「ライスコロッケ」に出会いました。
場所は、このブログでも何度かご紹介した里の駅「やすらぎ交差点」(豊後大野市朝地町)です。
朝地牛のほかに朝地産の「綿田米」と原木乾しいたけがはいっており、
味は、プレーンとカレー味の2つあります。
風味豊かなしいたけと、味わい深い朝地牛が見事にマッチしたおいしさです☆
肉のうま味がしっかりついているライスコロッケは、子どもたちにも大人気の品です。
お父さんたちの、お酒の肴にもよさそうですよ。
これからの寒い季節には、ホクホクのコロッケがたまりません!
きっとクセになる味なので、ぜひお試しください♪

残念ながら道の駅やすらぎ交差点様はまだTheおおいた豊後牛の認定店になっておりません。なので三等級以上を使用していてもTheおおいた豊後牛ではなく豊後牛になってしまいます。
豊後牛流通促進対策協議会のHPを見て頂けたらTheおおいた豊後牛の認定店様の情報が載っています。見て頂けたら幸いです。
もしよろしかったら認定店様の詳しい情報や新しい認定店様の情報をお伝えしたいのでメールアドレスなどを教えて頂けないでしょうか。
ぶん太くん 2010年12月16日 09:12